【イベント開催】第 1 回 不登校だった私たちが、 あのころの自分と話したいこと

ibento

イベント概要

元不登校経験者・その親と、現在の学生さん・その親御さんとの4者で、対談形式のワークショップを開催します。

社会人有志プロフィール

加藤みつき(25歳)

正義感が強すぎて、仲が良かった友達の裏切りからいじめ、 集団無視を経験。小学校2年生の終わりから中学校卒業まで不登校を経験。 自分の想いを受け入れてもらえる環境によって夢を持ち、高校へ進学。

河合未緒(31歳)

女の子特有のいじめがきっかけで、中学1年生の秋から中学校3年生まで不登校を経験。定時制高校に進学し、最終的に幼い頃に好きだった絵を描くことで自信を取り戻し精神的に回復していく。

清水俊樹(28歳)

学校へ行く理由、勉強する意味が分からず、中学校1年生の秋から約2年間、不登校を経験。中学校3年次に個人的に行った自転車旅行や、カウンセラーの先生に言われた「失敗しても良い」という言葉によって徐々に学校へ行き始めるものの、自信のない悶々とした高校3年間を過ごす。

私たちがお手伝いしたいこと

「学校に行きたくても、行けない」こんなことを、私たちも10代の時に思っていました。「学校に行っていないことは、良い状態ではない」と心のなかでは分かっていても、どうしても学校へ行くことができませんでした。

社会人になった今なら、一人の大人として、当時の状況を客観的に皆さんに伝えることができるのではないかと思っています。
「学校に行きたくても、行けない」学生さんや、「”不登校”という状態を受け入れられない」親御さんに、是非お越しいただければと思います。

私たちの親から、今回のワークショップに向けたコメントを寄せてもらいました(私たちの親は、当日も参加します)

(加藤の親)なんでこんな状態になってしまったのだろうと、必死で原因を探していました。本や講演会やホームページなど不登校と書いてあるのものは手当たり次第。信頼できるカウンセラーに出会えるまでは泣き暮らしていました。出会えてからも、頭でわかっても心がついていかない状態が長く続きました。でも、試行錯誤の結果、親の私自身の生き方・考え方が成長できたように思います。

(河合の親)当時は、長いトンネルの中にいる感じ。抜けてみたらなんだ‼って思うけど、暗いトンネルの中では、もがき続けて、出口が見えなくて辛かったです。

(清水の親)今思うと初めは焦って戸惑うばかりで、本人が一番辛いときに何も力になってあげられませんでした。けれども、背中を押してくれる人との出会いをきっかけに、夫と力を合わせ前向きにやっていけばなんとかなると自信がつきました。親も子も人との出会いが大切だと思います。

イベントの対象者

「学校へ行きたくても、行けない」学生さん、その親子さん3~4組を対象としています。
※会場の規模に限りがあるため、定員になり次第、締め切らせていただきます。

    

日時

2016年1月16日(土) 13:00~16:00
*イベント実施後、懇親会を予定しています。(任意参加)

場所

NATULUCK茅場町新館 5階大会議室(東京都中央区日本橋兜町 12-7第3ビル5F)< /br>
アクセス:東京メトロ東西線「茅場町」駅 12番出口 徒歩30秒< /br>
都営浅草線 日本橋駅から徒歩3分< /br>
JR中央線(快速) 東京駅から徒歩10分< /br>

参加費

無料

参加方法

参加を希望される方は、下記事項を、下記の問い合わせ先までメールでご連絡ください。

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■氏名 ■今後やり取り可能なメールアドレス ■今後やり取り可能な携帯電話番号
■参加動機 ■ワークショップに期待すること(運営者側で事前に共有させていただきます。)
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